本日もアクセスありがとうございます。
先日、流れてきたweb広告の中に「商品ではなく価値を売れ」というものがありました。
まったくもってその通りで、そこを目指す必要を切に感じています。
というのも私の場合、提供する商品というものは労務管理などの法令の情報やそれに基づく手続きの実施ということになるわけです。
ただ当然に先輩である社労士の先生方も商品は同様のものとなります。
そのためお客様からすると、同じ商品を扱っているのであれば、そのもっている情報の量や正確さ、実施する手続きの手際も上手な歴のある社労士の先生に頼むのが自然というものです。
そのため、商品を売ろうとしているうちは(ほかの先生方と同じことをしているうちは)勝負になりません。
ではどうするかとなったときに、私が提供できる価値が何なのかを考えるわけです。
他の人と違うものは何なのか。
他の人より安く引き受けるというだけでは辛いし、あまりに悲しすぎます。
そうして思ったことのひとつが、「一緒に仕事するからには互いに熱量もって一緒に乗り越える関係でいたい」ということです。
そこでこの記事では、今まで私が熱量をもったこと、熱狂したり熱中したりしているもののルーツを紹介していこうと思います。
もしその中で、同じ志向やこだわりのポイントを感じてくださることがありましたら、そのような方とは「一緒にやることにより意義がもて、何かいい仕事のお付き合いをしていくことができる」のではないかと思いました。
以下、いくつかトピックを挙げていきますので、よろしければお付き合いください。
〇阪神タイガース
まずはプライベートでの熱狂を紹介をします。
今でこそライブに行って大声出してといった熱狂の仕方をすることもあるのですが、そのルーツはタイガースです。
ハマったのは小学3年生のときでした。
初めてプロ野球というものに触れたのですね。
そこで甲子園球場の応援の熱量に当時の私は魅せられてしまいました。
当時の阪神は暗黒時代の真っただ中だったのですが、それでもファンの生活の中心はタイガースで、「俺が今日、○○したから負けたんや」と責任をしょい込み、「俺の応援で勝たすんだ」という気概をもって声を張り上げる姿勢に強く惹かれたのだと思います。
※もっとも、同じ熱量で贔屓の球団を応援してる方は当然にいらっしゃると思います。
あくまで当時の私が阪神に縁があり、いちばんに阪神ファンの方がそうだと思っただけで、他のファンの方がそうでないと言っているわけではないのでその点はご容赦ください。
実際に自分が試合をしているわけではないのですが、阪神の勝利を我がこととして喜び、敗戦を怒り悲しむ姿勢は今もっている「一緒に乗り越える関係でいたい」という思いにも通じているのではないかと改めて思います。
〇カブト、クワガタ、植物まで
世の小学生の多くはカブトムシやクワガタムシは人気の昆虫と思いますが私もその例から漏れることなく、それらが大好きな子供でした。
その当時、私の住んでいたところでは極々まれにでしたが、にカブトムシやクワガタムシを採ることができました。
ある日、家に帰ると祖父が採ってきたクワガタがそこにいて、すっかり魅せられました。
それからは、当時の私はそのための仕掛けづくりや採取場所探しに熱中していたものです。
また、そこで終わらず関連したものも調べるようになりました。
最初はカブトムシへと広がった興味でしたが、後にいろんな関連するものを図鑑を眺めながら覚えていくようになったものです。
やがては町中の植物の名前なんかもネットのない時代によく覚えていたと思います(当時は)。
それが今になって、より良いものをとなったときにはさらに周辺のことも知ら調べして、その周辺の関連することからもアイデアを引っ張るというのはこの時のこの経験があってのことと思います。
〇最後に
いかがだったでしょうか。
この記事の内容は広く熱量の持てるものに触れてきましたが、タイトルには「熱狂」という言葉を使いました。
少し誇張が過ぎるとも思いましたが、やはり没頭して一緒になって何とかしたい姿勢を表現したくてこの言葉を選びました。
また、一緒にということは、専門家の立場の私だけが、ただ引き受けて私の中だけでタスクを終了して何かをするということではなく、お客様に私が何をしているか理解していただいてそのうえで進めたいと思っております。
そのためにはわかりやすく難しい法令の仕組みをもお伝えすることも必要と思います。
そのために、伝え方の工夫もしっかりと精進していきたく思っております。
そうして初めて、必要なことを一緒に乗り越えられると思うためです。
以上、本日もお読みいただきありがとうございました。
何か姿勢に共感できるところがあったのならご縁があればと思いますし、もし関わらせていただくことがありましたら、より深く関われたらと思っております。
